介護・障害福祉・児童福祉向け AI導入支援

記録、会議、書類作成に
追われる福祉現場の、
専属の"AI推進担当"になります。

アドバイスで終わらない、アウトプット納品型のAI伴走支援。介護・障害福祉・児童福祉に特化し、貴社職員の代わりにvisumがAI化推進を実行。業務棚卸しから実装・定着まで、1業務・1事業所から支援します。

自社実績 自社4拠点の福祉事業所で全業務をAI化。削減効果 月129時間(自社実測値 2025-2026年)

「何から始めればよいか分からない」段階のご相談も歓迎です。

FIELD介護・障害福祉・児童福祉に特化
START1業務・1事業所から相談可能
PROOF自社4拠点で月129時間削減(実測値)
SAFE個人情報に配慮した導入設計
01FIELD

介護・障害福祉・児童福祉の
現場に対応します

株式会社visumは、介護・障害福祉・児童福祉事業者を対象に、業務棚卸し、AI活用設計、職員研修、小規模な試験導入、システム開発、運用定着を支援します。

介護

  • 特別養護老人ホーム
  • 介護老人保健施設
  • デイサービス(通所介護)
  • 訪問介護
  • グループホーム
  • 小規模多機能型居宅介護

障害福祉

  • 就労継続支援A型・B型
  • 就労移行支援
  • 生活介護
  • 共同生活援助(グループホーム)
  • 相談支援
  • 自立訓練

児童福祉

  • 放課後等デイサービス
  • 児童発達支援
  • 保育所等訪問支援
  • 障害児相談支援

複数の介護・障害福祉事業所を運営する中小法人(2〜20拠点・職員20〜300名規模)を中心に、単独事業所のご相談にも対応します。
訪問看護など医療情報を扱う事業者は、医療情報システムの安全管理に関するガイドライン等を踏まえ、より厳格な確認のうえで個別にご案内します。

02PROBLEM

その業務、
職員の時間を奪い続けていませんか。

支援記録や書類が積み上がった福祉現場のデスクのイラスト
  • 01支援記録・介護記録の作成が勤務後に残り、残業の原因になっている
  • 02会議録や申し送りの作成・共有に、毎週まとまった時間を取られている
  • 03行政提出書類やマニュアル作成が、特定の職員に集中している
  • 04求人票やブログ・SNSなど、採用・広報まで手が回らない
  • 05職員が個人の判断でChatGPTを使い始めており、個人情報の扱いが不安
  • 06AI研修を受けたことはあるが、現場の業務は何も変わらなかった

これらは「どのAIを使うか」ではなく「どの業務に、どう組み込むか」から設計すれば解決できる課題です。visumは、業務の整理から現場への定着までを一貫して支援します。

03OUR APPROACH

どのAIを使うかより、
どの業務に使うかから考えます。

visumはAIツールを売る会社ではありません。まず現場の業務を棚卸しし、それぞれの業務を「AI・システム・人」のどれに任せるべきかを設計します。AIに向かない業務まで無理にAI化することはしません。

AIに任せる

下書き・要約・分類・検索

会議録の下書き、記録文章の整形、マニュアル検索、アンケート分類など、文章と情報の「一次処理」をAIが担います。

システムに任せる

転記・集計・定型処理

毎回同じ手順の転記や集計は、AIよりも既存システムや自動化の方が確実です。介護・福祉ソフトとの連携も検討します。

人が担う

確認・判断・対人支援

支援方針の決定、記録内容の最終確認、利用者・ご家族との関わりは人の仕事です。AIが確定させない業務フローを設計します。

AIありきではなく、業務ありき。だから、現場で使われ続ける。

AI・システム・人の役割分担は、自社運営の福祉事業所で実際に運用しながら磨いてきた設計方法です。

04WORKS

支援できる業務の例

頻度が高く、文章作成・要約・分類が多く、最終確認を人が行いやすい業務から始めるのが基本です。

現場の業務

  • 支援記録・介護記録の下書き
  • 申し送り情報の整理
  • 会議録・議事録の下書き
  • ヒヤリハット報告の文章整形
  • 個別支援計画の下書き補助

管理の業務

  • 行政提出書類の下書き
  • マニュアル・手順書の作成/検索
  • 研修資料・社内FAQの作成
  • シフト連絡・定型メールの作成
  • 報告書・月次資料の作成

間接業務

  • 求人票・採用広報文の作成
  • ブログ・SNS・広報誌の下書き
  • アンケートの分類・集計
  • 社内問い合わせ対応(FAQ)
  • 各種案内文書の作成

※ケア方針・支援判断・医療判断などをAIだけで確定する設計は行いません。AIは下書きと情報整理に使い、確定は必ず人が行います。

05SERVICE

相談から定着まで、5つの支援メニュー

すべてを依頼する必要はありません。「研修だけ」「棚卸しだけ」の単独利用も可能です。

無料相談・AI導入可能性診断のイメージイラスト
MENU 1

無料相談・AI導入可能性診断

30〜60分のヒアリングで課題を確認し、AIに向く業務・向かない業務を仮判定。次の進め方をご提示します。

  • 初回相談無料
  • 簡易診断結果
  • 優先候補業務の提示
福祉現場向けAI実践研修のイメージイラスト
MENU 3

福祉現場向けAI実践研修・ルール整備

ツールの使い方ではなく、貴社の業務を題材に演習。個人情報を入力しないための演習と利用ガイドライン作成まで含みます。

  • 業務別プロンプト
  • 入力禁止情報チェックリスト
  • 利用ルール・職員向けマニュアル
小規模試験導入・ツール開発のイメージイラスト
MENU 4

小規模試験導入・業務支援ツール開発

会議録の下書き、マニュアル検索、社内FAQなど、1業務を選んで4〜12週間で試験導入。削減時間を測定し、本格導入を判断します。

  • 試作ツール・業務フロー
  • 削減時間の測定
  • 本格導入判断レポート
運用・定着・継続改善のイメージイラスト
MENU 5

運用・定着・継続改善

月次定例で利用状況を確認し、プロンプトや業務フローを改善。新任職員向け研修や対象業務の拡大にも対応します。

  • 月額顧問・月次伴走
  • ガイドライン更新
  • 追加開発・スポット改善
OPTION

AI・システムで処理しきれない業務は

AIやシステムに向かない業務は、人による作業・確認(BPO=業務プロセス外部委託)を含めた設計もご相談いただけます。無理にAI化せず、最適な手段を選びます。

  • 人手による処理・確認の設計
  • 外部委託の役割分担整理

一覧にない業務も、内容を伺ったうえで対応可否をご案内します。まずはご相談ください。

06DIFFERENCE

「研修を受けたのに、使われない」を
終わらせます

visumは、研修会社でもツール販売会社でもありません。業務の整理から現場定着までを一貫して支援する「実装型」の支援会社です。

一般的な研修会社・ツール会社とvisumの支援範囲の比較
支援内容研修会社ツール会社visum
推進の実行(代行)◎ 社内に担当者を立てる必要なし
業務棚卸し・活用設計◎ 棚卸しから開始
職員研修◎ 自社業務を題材に演習
利用ルール・確認工程の設計◎ ガイドラインまで作成
試験導入・ツール開発◎ 自社製品のみ◎ 業務に合わせて選定・開発
AI以外の手段の提案◎ システム・人・BPOも設計
導入後の定着支援◎ 月次伴走で改善
福祉現場での運用検証◎ 自社事業所で実運用

※比較は一般的な傾向を整理したものであり、特定の企業・サービスを評価するものではありません。

07CASE

評論家ではなく、実践者です

visumは自社で福祉事業(就労支援・運営業務全般)を4拠点運営し、その全業務を自らAI化した会社です。効果が出たものだけをお客様に提供します。数値は自社実測値(2025-2026年)であり、効果は業務内容・体制により異なります。

自社運営の福祉事業4拠点就労支援・運営業務全般
業務時間の変化170h → 41h月170時間の業務を、41時間に
削減効果▲129h/月時給3,000円換算で月約39万円・社員約0.8人分
自社実績:業務領域別のAI化前後の月間業務時間
業務領域対象業務BeforeAfter削減
営業資料作成、メール返信自動作成40h10h▲30h
マーケティングSNS広告クリエイティブ制作、訴求文言検討20h10h▲10h
労務・採用勤怠転記、工賃計算、給与チェック、書類準備、スカウトメール作成80h10h▲70h
経理仕訳、請求書作成10h5h▲5h
自治体向け書類個別支援計画作成、その他提出書類20h6h▲14h
合計170h41h▲129h/月

特別な業務ではありません。どの事業所にもある、営業・労務・経理・自治体向け書類です。(注:削減時間は自社実測値 2025-2026年)

勤怠転記や工賃計算などの労務業務をAIと人で分担するイメージイラスト
自社実績(自社実測値)

労務・採用:月80時間 → 10時間(▲70h/月)

対象:自社運営の就労支援事業所4拠点(勤怠転記、工賃計算、給与チェック、書類準備、スカウトメール作成)

導入前
勤怠の転記、工賃計算、給与チェック、行政・労務書類の準備、採用スカウトメールの作成で月80時間。管理者の残業の主因になっていた
AIが行う工程
勤怠データの整形・突合、工賃・給与のチェックリスト照合、書類の下書き、スカウトメール文面の作成
人が確認する工程
金額・支給内容の最終確認、例外ケースの判断、送信・提出の実行。個人が特定できる情報は入力しない運用ルールを徹底
導入後
月80時間が10時間に短縮(▲70h/月)。締め日前の残業が解消され、確認ミスの指摘も減少
個別支援計画などの自治体向け書類の下書きをAIが作成し、職員が確認するイメージイラスト
自社実績(自社実測値)

自治体向け書類:月20時間 → 6時間(▲14h/月)

対象:自社運営の就労支援事業所4拠点(個別支援計画作成、その他提出書類)

導入前
個別支援計画や自治体への提出書類の作成に月20時間。書式の確認や過去書類の探索に時間を取られ、特定の職員に集中していた
AIが行う工程
匿名化・構造化されたメモからの下書き作成、記載項目の抜け確認、過去書類の様式に沿った整形
人が確認する工程
支援内容・事実関係の確認と確定、提出判断。利用者を特定できる情報はAIに入力しない運用ルールを徹底
導入後
月20時間が6時間に短縮(▲14h/月)。書類の粒度が揃い、監査対応・引き継ぎもしやすく
営業資料やSNS広告クリエイティブの下書きをAIが作成するイメージイラスト
自社実績(自社実測値)

営業・マーケティング:月60時間 → 20時間(▲40h/月)

対象:自社事業(資料作成、メール返信自動作成/SNS広告クリエイティブ制作、訴求文言検討)

導入前
資料作成・メール返信の作成に月40時間、SNS広告のクリエイティブ制作・訴求文言の検討に月20時間。制作が属人化していた
AIが行う工程
提案資料の下書き、メール返信文の自動作成、広告クリエイティブ案・訴求文言のバリエーション生成、過去実績からの類似案検索
人が確認する工程
訴求内容・表現の最終判断、配信・送付の実行。誇大表現や不正確な記載がないかを人が必ず確認
導入後
営業は月40時間→10時間、マーケティングは月20時間→10時間(合計▲40h/月)。検証できる案の数も増加

※上記はいずれも自社での実測値(2025-2026年)です。お客様の事業所での導入効果は、試験導入時に実測したうえでご報告します。

08SMALL START

大規模導入は、いりません。

最初から法人全体に導入する必要はありません。1業務・1事業所を選び、短期間で「効果が出るか」を確かめてから広げます。

1業務

「会議録だけ」「マニュアル検索だけ」など、対象を1つに絞って開始

1事業所

まず1拠点・1部署で試し、現場の反応と効果を確認してから展開

4〜12週間

試験導入は4〜12週間。削減時間を測定し、続けるか・広げるかを判断

試験導入の結果は「削減時間」「修正率」などの数値でご報告。やめる判断も含めて、データで決められます。

1業務からの試験導入を相談する
09SECURITY

利用者情報を守る前提で、
AI活用を設計します。

visumでは、対象業務、利用するサービス、取り扱う情報を確認したうえで、AIに入力できる情報、入力してはいけない情報、人による確認工程を設計します。「匿名化すれば安全」といった単純化はしません。

  • 利用者情報を無条件に一般向けAIへ入力しない
  • 対象業務ごとに入力可能な情報を定義する
  • AIが作成した文章をそのまま確定しない(人による最終確認を必須に)
  • 使用するAIサービスのデータ利用条件(保存・学習利用)を確認する
  • アカウントと権限を法人で管理し、利用ログ・保存期間を確認する
  • 事故時の報告・対応フローと、定期的なルール見直しを定める

個人情報保護法、医療・介護関係事業者向けガイダンス、AI事業者ガイドライン等を踏まえた社内チェックリストに基づいて運用します。秘密保持契約(NDA)の締結にも対応します。

情報保護の盾とチェックリストのイメージイラスト
10TEAM

福祉の現場と、AI・開発の両方が分かるチーム

コンサルとエンジニアリング、両方の実務経験者が揃ったチームです。「福祉が分かる人」と「AI・システムが分かる人」が同じチームで支援するから、現場の実情に合った設計ができます。

自社運営の福祉事業所でAIを運用している様子のイラスト
01

コンサルタント(業務を整理する力)

大手コンサルファーム出身者が在籍。業務ヒアリング・棚卸しから実施し、ツールありきでは進めません。

02

エンジニア(仕組みを作る力)

SIer・Web系出身のエンジニアが実装を担当。動く自動化の仕組みを納品し、導入後の保守・改善まで対応します。

業務を整理する力(コンサル)と仕組みを作る力(エンジニア)、両輪で支援します。ご提案する方法は、自社の福祉事業所4拠点で先に試してから提供する方針です。机上の空論はお持ちしません。

11FLOW

まずは無料の業務診断。
最初の1ヶ月で「成果の出る場所」を特定します

60分のヒアリングで、「どの業務が何時間減るか」をレポートにしてお渡しします。ご契約後は全ステップで、手元に残る成果物をお渡しします。

ご契約まで

診断・レポートまで費用は一切かかりません

STEP 01

無料業務診断無料

60分のヒアリング。いまの業務と困りごとをお聞かせください。AIの知識も、依頼内容の整理も不要です。

STEP 02

AI化余地レポート提出無料

「どの業務が、何時間減るか」の削減余地を数字でご提示します。

STEP 03

ご提案

プラン・体制をご提示します。導入を前提としないご相談も歓迎です。

STEP 04

ご契約・開始

最低契約期間は3ヶ月。初月に優先施策とKPIを固め、3ヶ月で効果を実感いただく設計です。

全ステップで、手元に残る成果物をお渡しします

STEP 1|〜1ヶ月目

業務ヒアリング・棚卸し

経営者・管理者・現場職員へのヒアリングから業務を棚卸しし、成果の出る場所を特定します。

  • 成果物
  • 業務一覧
  • AI化優先度マップ
STEP 2|1〜2ヶ月目

対象選定・設計

優先度の高い業務を選定し、AI・システム・人の役割分担と効果の測り方を設計します。

  • 成果物
  • 自動化設計書
  • KPI設定
STEP 3|2ヶ月目〜

実装・自動化

visumのエンジニアが実装。動く自動化の仕組み・使えるプロンプト・整備された業務フローを納品します。

  • 成果物
  • 動く仕組み
  • プロンプト集・マニュアル
STEP 4|継続

定着・社内展開

職員研修と利用状況の確認・改善で、現場に定着させ、対象業務を広げていきます。

  • 成果物
  • 社内ガイドライン
  • 研修

ゴールは、私たちがいなくても回る組織です。内製化して"卒業"

ノウハウを貴社に移転し、visumの関与度を段階的に下げていきます。

  • 支援visumが実行を代行し、成果物を納品
  • ノウハウ蓄積マニュアル・ガイドラインが社内に残る
  • 内製化貴社職員が自ら運用・改善できる状態へ
  • 卒業支援終了、または低額顧問で継続
12PRICE

月10万円から、
貴社専属の"AI推進担当"を持てます

月約39万円分の時間創出(自社実績ベース)を、その1/4以下のコストで。初回の業務診断・AI化余地レポートは無料です。

LIGHT
月額 10万円

まず1部門・1事業所から小さく始めたい方に

定例ミーティング
月1回
業務ヒアリング範囲
1部門(1事業所)
実装・アウトプット納品
月1テーマ
チャット相談
社内ガイドライン整備
定着支援・研修
おすすめ STANDARD
月額 30万円

複数事業所で成果と定着を両立したい方に

定例ミーティング
月2回
業務ヒアリング範囲
2〜3部門(事業所)
実装・アウトプット納品
月2〜3テーマ
チャット相談
○(優先対応)
社内ガイドライン整備
定着支援・研修
PREMIUM
月額 50万円〜(個別見積)

法人全体でAI化を一気に進めたい方に

定例ミーティング
週次
業務ヒアリング範囲
全拠点・全社
実装・アウトプット納品
無制限(要件次第)
チャット相談
○(専用チャンネル)
社内ガイドライン整備
定着支援・研修
○(カスタム研修)

参考:AI人材1名の採用相場 月50〜80万円

AI推進、3つの選択肢

採用より速く、コンサルより安く、成果物が残る。"いいとこ取り"の第3の選択肢です。

AI人材採用・大手コンサル・visum伴走支援の比較
AI人材を採用大手コンサルvisum伴走支援
費用月50〜80万円+採用コスト数百万円〜/PJ月10〜30万円
立ち上がり育成に半年〜1年契約まで数ヶ月即日稼働
成果物属人的(退職リスク)提案書・ロードマップ動く仕組み
終了後退職で消失サポート別料金内製化して卒業

※初回の無料業務診断・AI化余地レポートに費用はかかりません。最低契約期間は3ヶ月(初月に優先施策とKPIを固め、3ヶ月で効果を実感いただく設計です)。正式なお見積りは、対象業務・事業所数・個人情報の取扱い条件を確認のうえご提示します。補助金・助成金の活用可能性は個別にご案内します(利用を保証するものではありません)。

13FAQ

よくある質問

Q.AIについて詳しくなくても相談できますか?
はい。使用するAIツールを決めていない状態でも相談できます。最初に業務内容と課題を整理し、AIを使うべき業務から検討します。「記録に時間がかかる」といった課題の状態からで大丈夫です。
Q.小規模な事業所でも依頼できますか?
1事業所、1部署、1業務からの試験導入に対応しています。まずは小さく始めて効果を確認できます。
Q.介護以外の福祉事業にも対応していますか?
障害福祉、児童福祉、就労支援、相談支援などを対象としています。訪問看護など医療情報を扱う場合は、より厳格な確認のうえで個別にご案内します。
Q.研修だけ・棚卸しだけの依頼はできますか?
どちらも可能です。研修は実務への定着を目的に、業務別演習や利用ルール作成との組み合わせを推奨しています。棚卸しのみの場合も、業務一覧・優先順位・役割分担を成果物として納品します。
Q.利用者の個人情報をAIに入力できますか?
利用するサービス、契約条件、対象業務によって異なります。無条件に入力せず、入力禁止情報、加工方法、人による確認工程を定めます。氏名を消すだけで安全になるとは限らないため、複数情報の組み合わせや利用サービスの条件まで確認します。
Q.AIが間違った文章を作ることはありますか?
あります。AIが事実と異なる内容をもっともらしく生成することがあるため、最終確認を人が行う業務フローを設計します。AIの出力をそのまま確定しない運用が前提です。
Q.支援判断をAIに任せられますか?
AIは情報整理や下書きに利用し、利用者への支援方針や重要な判断は職員・専門職が行う設計を基本とします。ケア方針・支援判断・医療判断をAIだけで確定する設計は行いません。
Q.職員がITに慣れていなくても大丈夫ですか?
職員のIT習熟度を確認し、操作を少なくした方法、マニュアル、実務演習を組み合わせます。自社事業所でも、IT経験の異なる職員で運用できる形に調整してきました。
Q.導入にはどれくらいかかりますか?
最初の1ヶ月で業務ヒアリング・棚卸しを行い「成果の出る場所」を特定、1〜2ヶ月目に対象選定・設計、2ヶ月目以降に実装・自動化へ進みます。3ヶ月で効果を実感いただく設計です。
Q.最低契約期間はありますか?
3ヶ月です。初月に優先施策とKPIを固め、3ヶ月で効果を実感いただく設計にしています。初回の無料業務診断・AI化余地レポートには費用がかかりません。
Q.費用対効果はどのくらい見込めますか?
自社実績では、月170時間の業務を41時間に短縮しました(▲129h/月)。時給3,000円換算で月約39万円、社員約0.8人分に相当します。効果は業務内容・体制により異なるため、貴社の削減余地は無料のAI化余地レポートで数字にしてお渡しします。
Q.既存の介護・福祉ソフトと連携できますか?
既存システムのAPI(システム間連携の仕組み)や利用規約、データ形式を確認したうえで判断します。連携できない場合も、運用でつなぐ方法を設計します。
Q.導入後のサポートはありますか?
月次定例、活用状況の確認、プロンプト改善、追加研修、対象業務の拡張などの継続支援をご用意しています。
Q.他のAI研修会社との違いは何ですか?
ツールの操作研修だけでなく、業務棚卸し、試験導入、開発、利用ルール、定着まで支援する点、そして自社運営の福祉事業所で実際に運用・検証している点が違いです。
14COMPANY

運営会社

会社名
株式会社visum
事業内容
福祉業界向けAI導入支援(業務棚卸し・AI活用設計・職員研修・小規模試験導入・システム開発・運用定着支援)
福祉事業(4拠点(大宮2か所、千葉、川越)/就労支援・運営業務全般)、IT事業(開発・SES)、BPO事業(業務受託・事務・バックオフィス)
本社
〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目36番2号 新宿第七葉山ビル3階
設立
2019年8月
従業員数
21名

最終更新日:2026年7月19日

15CONTACT

まずは、減らせる業務が
あるかどうかから。

無料相談では、貴社の業務のうち「AIに向く業務・向かない業務」を仮判定し、優先して取り組むべき候補業務と進め方をお伝えします。導入を前提としないご相談も歓迎です。

初回相談無料・オンライン対応 1業務・1事業所から相談可能 しつこい営業は行いません

無料相談フォーム

1〜2分でご入力いただけます。1営業日以内にご返信します。

ご入力いただいた情報は、ご相談への対応のみに使用します。

自社で減らせる業務を無料相談する